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JUN SHIIBA 九州、宮崎出身のJPSA公認プロサーファー、椎葉 順。アマチュアの頃より将 来を嘱望されたサーファー。今年、ようやく素質が開花、バリのコンテストでいきな り3位に入りトップシード射程圏内につけている。ビッグウエィブからアクション、 コンペサーフィンまで、そつなくこなす大きなポテンシャルを秘めたサーファー。
ADAM FAUNCE アダムは四国の上質な河口の波に魅せられて、すでに10年以上日本に暮らしています。その間、JPSAサーキットでの活躍はもちろんのこと、積極的に海外へフォトトリップにも出かけることで、WESTSUITSのイメージをよりハードコアなものにするため活躍しています。時々は日本のプアーコンディション(波やその他諸々)なコンテストに嫌気が刺したりしてもいますが、今は、そういうことも含めて日本の文化や習慣すべてを楽しむ余裕が出てきているようです。四国の河口を余裕でクルージングしながら、大好きなビールを楽しむアダムは、私達にとってかけがえのないMATEです!
HAYATO SHIMABUKURO 一番最初に契約したのがこの島袋プロで、長い付き合いになります。彼は沖縄から千葉へでてきて、しばらくはWESTファクトリーで働きながらツアーをフォローしていました。現在は、プロサーファーとしてのみ活動しています。和田を中心に精力的にサーフする毎日で、チャンスがあれば地元沖縄でのフォトセッションに参加したり、あるいは海外へ出かけたり、充実したサーフィングライフを送っています。
TAKESHI YOSHIDA 高知県在住のJPSAプロサーファー、物部川、仁淀川などスペシャルプレイスをホームグラウンドに持つフォトジェニックなサーファー。河口のクラシックな波に慣れ親しんでいて、SW誌の表紙を飾ったことも記憶に新しい。実家のサーフショップを経営しながら、クラシックな河口の波を待ち続けるコアなサーファー。
MASATO NAKANO 若干17歳のルーキープロ。アマチュア時代には日本を代表するジュニアサーファーとして世界選手権大会やワールドグルメットコンテストで活躍。高さと角度のあるサーフィングは、輝ける将来を感じさせる。四国の河口で培われたサーフィングは本物で洗練されて美しく、またダイヤモンドの原石の輝きも併せ持っている。「ウエストスーツの浮沈は今後の彼の活躍次第!」とも言えるほど期待も大きい!
MADE SWITRA 心優しいバリニーズで、マスター オブ パダンパダンとも呼ばれるソウルサーファー。彼が16歳で初めて来日してからの古い付き合いで、契約プロというよりはファミリーのような存在。しかしパダンパダンがクラシックコンディションの時には必ず顔を出し、その日のベストワンをものにするなど、プロとしての仕事もしっかりこなしています。また、インドネシアをトリップする時の心強いガイドでもあります。
HIROE TAHARA コアなライダー編成の中にあって、唯一のレディースプロ。JPSAでは常にトッ プシードを確保する実力派。南房総エリアをホームグラウンドに活躍中。